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インフラ計測

TEL. 03-6214-2529

株式会社フォトン応用計測研究所

フォトン応用計測研究所    フォトンラボ Photon-labo



フォトン応用計測研究所は、 
理研チーム(理研量研レーザー総研)が内閣府主管の国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」から受託した課題「レーザーを活用したインフラ診断技術」の研究成果を社会実装するために、インフラ計測業界で重要な位置を占めている計測検査と共同で設立した理研ベンチャーです。
用語説明

「計測サービスの提供」と「計測機器の製造・販売」とが主な業務です。

トンネルの計測から始め、将来的にはインフラおよび環境計測に関する日本のセンター機能を担います。

また、この理研ベンチャー設立は国家プロジェクトを受託した国立研究機関の社会実装実現における一つの先進的手法(社会実装フォトンラボモデル)として位置付けられています。

社名の意味
理研および量研の光量子(フォトン:光・電波・X線などを構成する素粒子)研究部門出身の組織であることを示し、その基礎技術を各種インフラ計測に応用してゆく手法・デバイス・システムを研究・開発・製造・販売する。


略称:フォトンラボ   Photon-Labo


TOPICS

  • 2018年年8月9日 (フォトンラボの紹介ビデオが量研殿のホームページに引用されました)
    量研殿のホームページ・ニュースページに2018/7/31付けで引用の形で掲載されたフォトンラボの紹介ビデオ(レーザー打音の技術紹介と、その社会実装組織としてのフォトン応用計測研究所(フォトンラボ)の成り立ち、およびびMIMMとの連携運用の提案)に対し、本ホームページからのリンクが許可されました。

    量研殿ホームページ  ニュース
    2018/7/31
    レーザーで叩いて、レーザーで聞く!
    ートンネルの安全性を検査する、レーザー打音検査法 動画公開ー

    (ロングバージョンがフォトンラボ著作権所有の下記と同一の紹介動画です。)


  • 2018年年8月5日 (フォトンラボの紹介ビデオが完成し、正式に公開しました)
    レーザー打音とMIMMとの連携運用をメインとするフォトンラボ紹介ビデオが完成し、ホームページ上に正式に公開しました。


    著作権に関する情報
      ビデオ全体:株式会社フォトン応用計測研究所
      撮影動画:株式会社ビーフロント
      レーザー打音関連の実験動画および判定概念図:量研
      MIMM関連の動画、画像:計測検査株式会社
    制作・編集:株式会社ビーフロント
    撮影協力:量研、計測検査株式会社

    ※本動画からデータの切り出しや、転用等は禁止されています。


  • 2018年年8月1日 (量研 関西光科学研究所にポスター展示
    レーザー打音システムの製品化連携をとっている量研 関西光科学研究所(京都府木津川市)の本館正面ロビーにフォトンラボの紹介ポスターを展示していただきました。
    パンフレットも置いていただいています。
    併設されている「きっづ光科学館ふぉとん」にも展示されるそうです。


  • 2018年年7月19日 (内閣府主催 SIPインフラ技術交流展にて紹介される
    東京 ベルサール飯田橋ファーストで開催された「SIPインフラ維持管理・更新・マネジメント技術交流会」の理研チームのパネルブースで、「社会実装 フォトンラボモデル」の社会実装組織としてフォトンラボが紹介されました。
    「国家プロジェクトの社会実装を担う フォトンラボ」 と表現されたフォトンラボ紹介パンフレットが会場で配布されました。
    また、SIPインフラの成果事例集のNo.2に「レーザー打音」が掲載され、その社会実装はフォトンラボと明記されました。その記述の中で「トンネル覆工画像計測とレーザー打音計測の組み合わせによる効率的な計測手法を実証」とMIMM+レーザー打音の新提案が記載されました。

    配布されたフォトンラボ紹介パンフレット(一部)




    SIPインフラ成果事例紹介パンフレット(一部切り出し)



  • 2018年年7月18日〜20日 (インフラ検査・維持管理展に出展
    東京ビッグサイトで」開催された「インフラ検査・維持管理展 メンテナンス・レジリエンス 2018」に計測検査と共同で出展しました。
    新しいトンネル計測の提案である「MIMMの走行画像スクリーニングにより危険箇所推定し、その箇所をStop&Goによるレーザー打音検査を行い、うきを判定する」という運用形態(天王トンネルおよび内閣府主催SIP技術交流展で提案した内容)は非常に好評を博しました。
        




  • 2018年年6月23日 (大阪・天王トンネル[国道173号線] にて公開実証実験)
    量研(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構)が主体となり、レーザー総研とともに行った「レーザー打音」の公開実証実験に、フォトンラボは計測検査と協力して運用形態のご提案を行いました。 内閣府SIP関係者、大阪府関係者、大手建設コンサルタント各社などが参加いただけました。
    ご提案した運用形態は「MIMMの走行画像スクリーニングにより危険箇所推定し、その箇所をStop&Goによるレーザー打音検査を行い、【うき】を判定する」という現状での運用形態としてはベストな組み合わせを想定したものでした。
    レーザー打音のうき判定は、大手建設コンサルタントのトンネル検査特別チームにより、近接目視手法での判定と比較され、一致していることが確認されました。
     

    【提案内容】

    ⇒公開実験の様子は朝日新聞に掲載されました。
     「レーザーで欠陥発見 コンクリ内部検査 速さ20倍に」 2018/6/23 朝日新聞デジタル版


  • 2018年年5月15日 (建設技術研究所との業務提携)

    大手建設コンサルタントの一角を占める株式会社建設技術研究所様(東京都中央区、東証19621)と業務提携を結びました。     ⇒建設技術研究所 プレスリリース
    これは、当社が社会的に担っている基本的役割である「国家プロジェクトの民間企業への伝達・普及を行う公平・中立の新技術センター機能」をご利用いただいた結果です。
    弊社がグループ会社である計測検査鰍ニ共同開発・製品化をしたトンネル保守に関する計測システム・計測画像処理ソフトウエアなどを購入・導入していただき、建設技術研究所様の持つ土木的技術・知見・ノウハウを建設技術研究所独自の商品パッケージとして構築する際のプラットフォームとしてお使いいただくことから始まります。

        

    設技術研究所様以外の複数の大手建設コンサルタント会社様とも、同じような趣旨で協力関係が築かれ、情報交換がされています。
    弊社はその基本的役割に則り、今後も建設コンサルタント会社、ゼネコン、総合商社、メーカーなどの民間企業様からの提携申込に対しては、いずれも公平・中立の立場で真摯に対応させていただきます。

  • 2018年年5月11日 (レーザー打音車両が完成)
    レーザー打音システムの搭載車両が完成しました。
               


  • 2018年年5月1日 (増資)
    第三者割当増資により資本金が630万円となりました。現時点の株主構成は、理研関係者・量研関係者・計測検査関係者から成り立っており、筆頭株主はCEOの木暮繁(理研チームの出口戦略担当特任職員)です。

  • 2018年年4月1日 (量研との共同開発契約)
    量研(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構)と「レーザー打音の小型化」に関して共同研究開発契約を結びました。

  • 2018年年4月1日 (SIP最終年度対応)
    SIP最終年度がスタートしました。当社の製品群はSIPの研究開発成果を引き継ぎますので、理研チーム(理化学研究所・量研・レーザー総研)から2018年度中に技術移転を完了させ、製品化および製造・販売の体制を確立させます。

  • 2017年年11月 (九州事務所の看板を掲示しました
    グループ会社である計測検査株式会社の本社玄関に、北九州事務所を設置し看板を掲示しました。
                   
  • 2017年年9月6日 (ホームページオープン)
    ホームページがオープンしました。
    理化学研究所のホームページのトピックス欄に記載されました。
  • 2017年年9月1日 (業務開始)
    本社(日本橋本石町)がオープンし、業務が開始されました。。
  • 2017年年8月21日 (設立および理研ベンチャー認定)
    理化学研究所の研究・企画者と計測検査鰍フ共同出資により設立されました。
    同日、理化学研究所から理研ベンチャーとして認定されました。


バナースペース

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