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TEL. 03-6214-2529

株式会社フォトンラボ 

フォトンラボ    Photon-labo 



フォトンラボとは

インフラ計測システムの開発・製造・販売 および 計測サービス提供の会社です。
2012年12月に起こった中央高速道笹子トンネル事故を繰り返さないために機械による劣化計測・予測のシステムを開発する目的で設置された国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の研究成果を製品化・社会実装のために、研究開発を担当した国立研究所の理化学研究所(理研)および量子科学技術研究開発機構(量研)の研究者と先端的計測サービス会社である「計測検査㈱」との共同出資により設立されました。

開発された最先端技術は、「人によるハンマーでの打音検査」に代わりに「レーザーで衝撃を与え、もう一つのレーザーでミクロンオーダーの微小振動を計測し、AI解析し劣化状態を計測する
[ レーザー打音検査装置 ] です。
日本で唯一、遠隔非接触打音技術として国土交通省の認定を受け、技術カタログ(トンネル・橋梁)に掲載され、公道での使用が認められています。



【代表挨拶】
コロナ禍は第6波がピークを過ぎたと言われていますがまだまだ続いております。
その中で日本の経済は回復の兆しを見せつつあります。
一方で、ロシアのウクライナ侵攻という世界的危機も発生している社会環境です。

世の中がどのような状況で変化していくかは読み切れませんが、
弊社が社会から期待されている「日本と世界のインフラの安全安心を新技術で守る」
という崇高なる使命は、1mmの揺らぎもありません。

世の中が必要とする価値のある会社を目指しております。
皆様のご支援・ご指導を今後ともよろしくお願いいたします。

2022年5月1日
                         株式会社フォトンラボ
                         代表取締役社長  木暮 繁



■社名「フォトンラボ Photon-Labo)の意味
理研および量研の光量子(フォトン:光・電波・X線などを構成する素粒子)研究部門出身の開発・社会実装組織(ラボラトリー)であることを示しています。

 
弊社の紹介ビデオ    





TOPICS

  • 2022年8月9日 (レーザー打音の鉄道への社会実装がプレスリリースされました)
    当社の主力商品であるレーザー打音検査装置が今までの道路から鉄道に社会実装範囲が拡大した旨のプレスリリースが株式会社建設技術研究所と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構からなされました。
      株式会社建設技術研究所のプレスリリース
      国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構のプレスリリース

       
                  鉄道での検査風景

      建設通信新聞の記事(2022/8/10)

  • 2022年8月8日 (SIP公開実証実験の案内が関係機関・企業に送られました)
    当社が正式な社会実装担当機関として参画している国家プロジェクト「戦略的イノベーション想像プログラム(SIP)第2期/ビックデータ・AIを活用したサイバー空間基盤技術/インフラ領域における職人の技の伝承教育と機器実装の研究開発」(受託幹事機関:国立研究開発法人理化学研究所)の最終年度としての総決算である研究開発成果の公開実証実験が下記のように実施されるため、事務局代表である当社から見学案内が政府関係機関・自治体・業界各社など約100組織に送付されました。
     SIP公開実証実験概要
     ・日時  2022年9月6日(火) 13:00~17:00
     ・場所  静岡県焼津市 県道416号静岡焼津線 浜当目トンネル
     ・主催  理化学研究所コンソーシアムと静岡県交通基盤部の共催(事務局代表:当社)
     ・内容  SIPで開発中のインフラ点検技術(画像計測・レーザー打音・データベース・教育      システム)の現場での実証実験および技術説明

        

  • 2022年6月28日 (出資元の J & TCフロンティア様が、診断ソリューション会社を設立)
    当社の出資元である J & TCフロンティア様が出資先の先端技術スタートアップ21社の診断技術を社会の課題と結びつけ解決する診断ソリューション会社「株式会社SecondSight(東京都千代田区、代表:秋江辰司)」を設立し、2022年6月28日にプレスリリースされました。同社の事業領域の一つである「社会インフラ」において当社も連携を深めて行くと思われます。
    株式会社SecondSightの設立プレスリリース
    事業概要

  • 2022年5月1日 (CEO木暮が理化学研究所の客員技師の契約を更新いたしました)
    当社代表取締役社長CEOの木暮繁が、国立研究開発法人 理化学研究所(略称:理研、Riken)の光量子工学研究センター客員技師の契約を更新いたしました。2011年から新技術の事業化・社会実装を担当させていただいています。その過程で当社も設立され、国家プロジェクトSIPにも正式組織と参画しております。理化学研究所の社会実装戦略の中に位置づけられる役割です。


    理化学研究所 和光本部 西門 
    (Nhのモニュメントは113番目の元素ニホニウムの発見場所記念碑)


  • 2022年4月27日 (中小機構の豊永理事長と面談いたしました)
    当社の和光事務所が入居する和光理研インキュベーションプラザの主管組織である独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構)の豊永厚志理事長が、施設見学と入居企業との面談のために和光を来訪し、入居企業代表として当社が技術開発・事業展開などをご説明いたしました。 技術の本質・事業構造の特徴・社会性・世界戦略など的確なご質問とご助言をいただきました。 豊永理事長は通商産業省出身で、中小企業庁長官を務められた方で、2019年4月に中小機構の理事長に就任されています。


    和光理研インキュベーションプラザ 

  • 2022年4月20日 (新しい社会実装手法を検討し始めました)
    中小企業向けの新しい社会実装手法(ウッドノートメソッドと称しています)を検討し始めました。
  • 2022年4月1日 (CEO木暮が量研(QST)の客員研究員を拝命いたしました)
    当社代表取締役社長CEOの木暮繁が、国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(略称:量研、QST)イノベーションセンターから研究開発成果の事業化指導を役割として客員研究員を拝命しました。


    量子科学技術研究開発機構 幕張本部 正門
  • 2022年2月22日 (デジタル臨調作業部会で技術報告をいたしました)
    デジタル庁の第2回デジタル臨調作業部会において、国土交通省道路局臨席の下で、
    道路維持管理の先端技術企業4社として選定され、当社のレーザー打音技術に関して
    ご報告をいたしました。
    デジタルデータに関する課題に関しても意見を発言いたしました。

    第2回デジタル臨調作業部会

    当日に使用した報告書

  • 2022年1月24日 (経済産業省関東経済産業局のプレス会見で紹介されました)
    経済産業省関東経済産業局の月次定例プレス会見において
    「きらりと光る中小企業」として紹介されました。

    経済産業省関東経済産業局ホームページ 定例プレス紹介企業

    【紹介内容】
    株式会社フォトンラボ(埼玉県和光市)
    橋やトンネルなどの表面近くの欠陥やうきを”レーザー”で計測する打音検査装置を
    製造販売と計測サービスを提供する2017年創業の理化学研究所(理研)発ベンチャー
    である。
    同社は、「視点は高く、現場を忘れず、潮目を読む」という社是を掲げつつ、
    これからもインフラ計測新技術の社会実装と社会実装ビジネスモデル「フォトンモデル」
    の水平展開を通じた中堅・中小企業の経営戦略構築に向けて果敢に挑戦していく。

    ⇒プレス会見の内容を掲載した建設通信新聞の記事
    レーザー検査技術を実用化/道路、鉄道トンエルで21年から活用/フォトンラボ
      ・・・この記事は建設通信新聞社との契約読者にのみ全文が開示されます。

  • 2022年1月1日 (雑誌「コロンブス」に掲載されました)
    地方経済支援雑誌「コロンブス(東方通信社)2022年1月号」に
    【インフラ点検市場の拡大へ 国研バックにビジネスモデル確立】
    として当社の記事が掲載されました。

    【記事内容】
    国家プロジェクトSIPで「インフラ維持管理計測技術の研究開発」
    を受諾した理化学研究所チームの社会実装を担当する理研ベンチャー。
    インフラ維持管理の計測機器製造&計測サービス会社。
    会社設立のキッカケは笹子トンネル事故にあり、
    インフラ事故を事前に検査、発見することが使命。
    国研が技術開発、民間企業が事業展開というフォトンラボモデルを確立。
    インフラ計測市場は今後30年間で9兆円。
    おおむね5年ごとの法改正に合わせた技術や仕組みづくりが更新され、
    そこにビジネスチャンスを見出したフォトンラボの先見性とビジネスマインドを見る。

    月刊コロンブス
  • 2021年12月20日 (経済産業省関東経済局・中小機構のビジネスプラン発表会に参加)
    経済産業省関東経済産業局・中小機構共催の「地方発!ベンチャー企業ミートアップ 中小機構ロボット・AI特集」においてビジネスプランを発表しました。

    地方発!ベンチャー企業ミートアップ 中小機構ロボット・AI特集



  • 2021年11月1日 (「彩の国ビジネスアリーナ2022」に記事が掲載されました)
    埼玉県が主催するビジネスマーケット「彩の国ビジネスアリーナ2022」に飛躍する埼玉ベンチャーの1社として「令和2年度ベンチャーマーケットにおいて最高賞の知事賞受賞企業」としてインタビュー動画が埼玉県のホームページ上に公開されました。2022年2月まで公開される予定です。

    飛躍する埼玉ベンチャー 昨年度受賞者インタビュー


  • 2021年10月29日 (国土交通省の点検支援技術カタログに掲載されました)
    2021年10月29日の国土交通省のプレリリースで、当社のレーザー打音検査装置が
    橋梁部門とトンネル部門の両方に掲載されました。
    https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001498.html
    https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/inspection-support/

    橋梁部門は今年度初掲載です。
    トンネル部門は昨年度から掲載され、今年度更新されました。
    この登録により公的な入札において採用可能な技術となりました。
    当社としては、今後の対応体制に対して万全を期したいと存じます。

  • 2021年10月14日 (JFEエンジニアリング殿と静岡県磐田市との連携契約の関連記事に当社名が掲載)

    2021年10月14日のJFEエンジニアリング殿のプレスリリースにおいて、当社名が次のように掲載されました。

    【記事内容】
    磐田市とスタートアップ企業支援を目的とした協定を締結
    ~スタートアップ企業と共に「官民連携」産業モデルを創出~
    JFEエンジニアリング(株)は2019年より将来の事業探索を目的として、3年間で100億円を目途に革新的な技術を有するスタートアップ企業への投資を行っています。
    その中で、磐田市からのご紹介でスタートアップ企業4社「(株)Arent」「(株)Luxonus」
    「(株)シンクライド」「(株)フォトンラボ」へ投資を実行しており、両者のスタートアップ企業支援の目的が合致したことから本協定の締結に至りました。
    キーワードは「社会インフラ構造物の長寿命化」「スマートファクトリー」「未来予測を可能とする防災・減殺」磐田市を実証実験の場としてスタートアップ企業を支援します。

    JFEエンジニアリング殿のプレスリリース


  • 2021年10月14日 (J&TC Frontierからの出資)
    JFEエンジニアリング殿東京センチュリー殿との合同投資会社であるJ&TC Frontierから
    出資を受けた旨のプレスリリースが各社からなされました。

    JFEエンジニアリング殿のプレスリリース
    東京センチュリー殿のプレスリリース
  • 2021年10月1日 (TILAコンソーシアムに入会しました)
    大学共同利用機関法人自然科学研究機構分子化学研究所が設立(2019年4月1日)した小型集積レーザーコンソーシアム(TILAコンソーシアム)に、インフラ領域での小型集積レーザーの展開を目的に新規入会いたしました。
    TILAコンソーシアム
  • 2021年9月7日 (土木学会全国大会において発表いたしました)
    土木学会インフラメンテナンス総合委員会 新技術適用推進小委員会の研究討論会
    「インフラマネジメントに関わる新技術の開発と実装の現状ならびに展望」
    ーさらなる技術の進化と展開に向け、適用事例に基づき課題と方策を考えるー
    においてベンチャー先端事例として当社を報告いたしました。
    パネルディスカッションにも参加し、国土交通省、SIPインフラのPD、スーパーゼネコン役員、東大・慶応大などの教授の方々と議論をさせていただきました。

    新技術の社会実装において当社の技術と動きが期待されていることを改めて確認いたしました。

    JSCE 土木学会全国大会委員会 第2日


  • 2021年8月31日 (増資いたしました)
    第三者割当増資により資本金が7630万円に増加いたしました。
  • 2021年7月7日 (内閣府よりSociety5.0科学博のパートナーに選ばれました)
    内閣府、国立研究開発法人海洋研究開発機構共同主催の
    Society5.0のパートナーに選ばれました。

    Society5.0科学博はSociety5.0の未来像のイメージのほか、SIP・ImPACTの成果、
    国の研究機関等における最先端・独創的な技術を集結し、科学技術の面白さや大切さを目に見える形で発信するものです。

    Spciety5.0科学博
  • 2021年1月20日 (令和二年度彩の国ベンチャーマーケットで埼玉県知事賞を受賞いたしました)
    オンライン彩の国ビジネスアリーナのベンチャーマーケット部門において
    「埼玉県知事賞」を受賞いたしました。

    埼玉県 県政ニュース
    令和二年度「彩の国ベンチャーマーケット(オンライン)」埼玉県知事賞・埼玉県産業振興公社理事長賞 受賞企業決定のお知らせ


  • 〇 過去のTOPICS

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〒351-0104
 埼玉県和光市南2-3-13
   和光理研           
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TEL 048-483-4931
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