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インフラ計測

TEL. 03-6214-2529

株式会社フォトン応用計測研究所

フォトン応用計測研究所    フォトンラボ Photon-labo



フォトン応用計測研究所は、 
理研チーム(理研・量研・レーザー総研)が内閣府主管SIPから受託した課題「レーザーを活用したインフラ診断技術」の研究成果を社会実装するために、インフラ計測業界で重要な位置を占めている計測検査鰍ニ共同で設立した理研ベンチャーです。
用語説明

「計測機器の製造・販売」と「計測サービスの提供」が主な業務です。

トンネルの計測から始め、将来的にはインフラおよび環境計測に関する日本のセンター機能を担います。

社名の意味
理研および量研の光量子(フォトン:光・電波・X線などを構成する素粒子)研究部門出身の組織であることを示し、その基礎技術を各種インフラ計測に応用してゆく手法・デバイス・システムを研究・開発・製造・販売する。


略称:フォトンラボ   Photon-Labo


TOPICS

  • 2018年年5月15日 (建設技術研究所との業務提携)

    大手建設コンサルタントの一角を占める株式会社建設技術研究所様(東京都中央区、東証19621)と業務提携を結びました。     ⇒建設技術研究所 プレスリリース
    これは、当社が社会的に担っている基本的役割である「国家プロジェクトの民間企業への伝達・普及を行う公平・中立の新技術センター機能」をご利用いただいた結果です。
    弊社がグループ会社である計測検査鰍ニ共同開発・製品化をしたトンネル保守に関する計測システム・計測画像処理ソフトウエアなどを購入・導入していただき、建設技術研究所様の持つ土木的技術・知見・ノウハウを建設技術研究所独自の商品パッケージとして構築する際のプラットフォームとしてお使いいただくことから始まります。

        

    設技術研究所様以外の複数の大手建設コンサルタント会社様とも、同じような趣旨で協力関係が築かれ、情報交換がされています。
    弊社はその基本的役割に則り、今後も建設コンサルタント会社、ゼネコン、総合商社、メーカーなどの民間企業様からの提携申込に対しては、いずれも公平・中立の立場で真摯に対応させていただきます。

  • 2018年年5月11日 (レーザー打音車両が完成
    レーザー打音システムの搭載車両が完成しました。
               

  • 2018年年5月1日 (増資)
    第三者割当増資により資本金が630万円となりました。現時点の株主構成は、理研関係者・量研関係者・計測検査関係者から成り立っており、筆頭株主はCEOの木暮繁(理研チームの出口戦略担当特任職員)です。
  • 2018年年4月1日 (量研との共同開発契約)
    量研(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構)と「レーザー打音の小型化」に関して共同研究開発契約を結びました。
  • 2018年年4月1日 (SIP最終年度対応)
    SIP最終年度がスタートしました。当社の製品群はSIPの研究開発成果を引き継ぎますので、理研チーム(理化学研究所・量研・レーザー総研)から2018年度中に技術移転を完了させ、製品化および製造・販売の体制を確立させます。
  • 2017年年11月 (九州事務所の看板を掲示しました
    グループ会社である計測検査株式会社の本社玄関に、北九州事務所を設置し看板を掲示しました。
                   
  • 2017年年9月6日 (ホームページオープン)
    ホームページがオープンしました。
    理化学研究所のホームページのトピックス欄に記載されました。
  • 2017年年9月1日 (業務開始)
    本社(日本橋本石町)がオープンし、業務が開始されました。。
  • 2017年年8月21日 (設立および理研ベンチャー認定)
    理化学研究所の研究・企画者と計測検査鰍フ共同出資により設立されました。
    同日、理化学研究所から理研ベンチャーとして認定されました。


バナースペース

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